今年(2010)になって、レコードコレクターズのバックナンバーをチェックして
いたら、2008年4月号「ウィ・ヒア・ニューサウンズ ー 音の向こうに」という、
連載記事に私のことが載っていたのを発見しました。
3年も経っているのですが年甲斐もなくとってもうれしくなって出版元や執筆者
の武田昭彦さんに無断でここに紹介することにします。
テーマは佐井好子さんの一連のアルバムです。1975年「万華鏡」'76年「密航」
'77年「胎児の夢」'78「蝶のすむ部屋」この4枚を発表して活動を休止してしま
います。
そして20年後の1999年、熱心なファンの働きかけで「ULTRA-VVBE.INC」から
テイチク盤「万華鏡」と「密航」。コロムビア盤「胎児の夢」と「蝶のすむ部屋」
それぞれ2枚組で発売になります。
2008年には「蝶のすむ部屋」から30年ぶりに「タクラマカン」(私は関わってお
りません)を発表。このとき、これまでの4作品をリマスタリング、紙ジャケット
仕様でPヴァイン・レコードから復刻されました。その時の記事です。

2010/4/1