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imagenes y imagenese / O,K,String Quartet




Indies House
YB00-001

1 imagenes
2 tanguedia
3 milonga del angel
4 la fleure
5 abstinato / elogio de la danza
6 adagio / string quartet op,11


1st violin :
2nd violin :
viola :
cello :
 
 

chica
crusher kimura
rieko kouno
kaori morita
 
 

Executive Producer by TERUO SATO
Producer by YOSHINOBU TAKESHITA
Engineered by TOMIJI IYOBE
assist.engineer YASUTOMO NOGAWA
Recorded at QTEC STUDIO

Recorded at (2ch Direct Recording)

この録音はアナログで2チャンネル録音のはずだったが、プロトゥル
ス、ハードディスク録音に変更した。
「新し物好き」で使った訳でない。たまたま設置されていた事もある
が、プロデューサーの佐藤さんは最初からアナログで録音する考えで
いた。この手の録音は、誰でも反射的にアナログ、となるものなんだ。
ハードディスクに切り替えた理由は、編集の制約から開放しより演奏
に重点を置いてもらうというもの「イイ録音はイイ演奏から」そんな
考えでした。
曲目も、ピアソラやショスタコービッチと、逆にディジタリーな方向
ヘ行っても全くおかしくないと思った。サウンドチェックも終わって
録音に入った。アシスタントに目配せしてプロトゥルスも一緒に走ら
せる。テーク1、テーク2、テーク3と続けて録音。最後のテークを
アナログでプレイバックした。このテークをベースに部分的に録り直
す。編集はかなりな数が出てくる。手切り編集では時間がかかる。待
ち時間が長くなり演奏に影響が出る。
プロデューサーでディレクターの竹下欣伸さんも「こうなったらプロ
トゥルスでやろうよ」アナログはそのままにして、アシスタントエン
ジニアの野川君はプロトゥルスの編集を始めた。
私は編集が多くなることを予測していた。偶然置いてあったとはいえ
ラッキーだった。
コーヒーを飲み終わらないうちに編集完了。あまりの早さに皆、驚き
の声。プレイバックする。佐藤さんにしっかりディジタルを聴いても
らう。「えっ、これディジタル?」「何の問題ないよ」そして、メン
バー四人は「完璧だ」と大騒ぎ。二曲目の録音に入る。のびのびと演
奏している。熱が入った感じだ。



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