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ガラン・ピー・ポロン / ロバの音楽座
KURMHOORN
TGCS 106
1. 道化の踊り
2. 1+1=2
3. 風の歌 1
4. 裸の王様の行進
5. アビニョンの橋の上で
6. ガランピーダンス
7. 雪のモテット
8. 身体のシンフォニー
9. へのへのもへじ
10. 緑の妖精たち
11. 風の歌 2
12. 村のかじや
13. ガランピーなカノン
14. ドゥクチア
15. 十人のインデアン
16. 三人のフィドラー
17. チムチムチェリー
18. リングリンガリン
ロバの音楽座
松本 雅隆 : バグパイプ、クルムホルン、パンパイプ、プサルテリー、ハーディガーディ、歌
上野 哲生 : リュート、サントゥール、サズ, プサルテリー、シタール、歌
富田りぐま : 足踏みオルガン、ポルタティーヴオルガン、コンサルティーナ、歌
大宮まふみ : リコーダ、フォークフルート、歌
長井 和明 : セルパン、リコーダー、クルムホルン、プンパカパッパ、歌
クリストファー ハーディ : トゥンペック、タンバリン、マリンバ、テナードラム
吉田 水子 : コントラバス
須藤みぎわ : リコーダー
ゲスト : 杉本麻奈・野沢桃子・平田弥生・松本野々歩・松本更紗、柳川立行・山下史織
ゲスト :
山下千佳(ロバの学校の子供たち)
1991年11月「アニメのテーマ音楽」の録音、という以外、詳しい内容を知らないまま目黒区
にある青葉台スタジオへ行った。
スタジオへ入ってビックリ、見たことない楽器がずらり床に並んでいた。古楽器といわれる
楽器だ。室内の温度に馴染ませ、ピッチを安定させているのだった。
「ロバの音楽座」は、ルネッサンス時代の音楽を演奏するグループ「カテリーナ古楽合奏団」
が母体。「子供達に身近な音楽を」ということから始めたという。この時皆さんとは初対面。
作品のタイトルは「のどか森のリトル・ジョイ」。
録音はとても興味が尽きなかった。発音が微妙な楽器ばかり。その音色は繊細でノイジー、
とてもやっかいな楽器ばかりだったが録音は無事に終了した。
その時、リーダーの松本さんが「近く CD を録音するやってもらえないだろうか」気に入っ
てもらえたんだ。
打ち合わせの為、立川のお宅に伺った。音楽に対するこだわりがそのまま録音へのこだわり。
「こだわり」と言ってもガンコ親爺の「アレ」ではない。とってもシンプルで自然体のひと。
私も自然にしぜんに録音した。
Engineer : 伊豫部富治
Mastering : 田中三一 (CBS SONY)
Photo : 三浦興一
Instrument Illustration : 富田りぐま
Cover Design : 須藤剛 (版画) 松本雅隆 (原画)
Design : 廣瀬美和子
Director Arrangement : 松本雅隆&上野哲生
Recorded : スタジオテークワン、ココスタジオ (1991.12~1992.1)
ロバハウス
ロバの楽器図鑑
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