「フォーユニッツ」「スピード&スペース」と続き、さらに前衛的な
高柳昌幸とニュー・ディレクション。私は知りませんでしたが、近年
CD 化されていたようです。北村祐子さんの著書「サイバーキッチン
ミュージック」(1995 発行)に紹介されていた。
前衛的音楽家達にサンプリングされているらしい。かなり「ハイ」に
なれる LP だ。
その音楽は、精神の苦痛に追いやり、そして一気に開放し放心させる。
その疲労感がここちよく、とても刺激的だ。医学的には大脳の左ナン
トカいうところのナントカがナントカなるらしい。・・・・・・・。
個人的にはかなり好き。こういう病的な音楽は自分でも不思議なくら
い素直に入っていける。どっかクレジーなところがあるのかな・・・。
録音という仕事に慣れ、少し余裕が出てきた頃だったのだろう、セッ
ションに加わっている感じがする。才能が目覚めつつある。
・・・私の事ですよ!。